AirPods

初代AirPodsと第2世代AirPodsをこよなく愛する僕がAirPodsProを考察してみた話

昨夜

突然として

AirPodsの

サイレントアップデートが行われた

出る出ると噂されていたPro使用

AirPods Proの爆誕である!

初代AirPodsを買って約3年

第2世代AirPodsを買って約半年

両者を徹底的に使い倒した僕の

比較考察が今

始まる!!!

 

 

 

 

いやーびっくりだよね

やってくれたよApple

Proの発表なのにさらっとしやがって

いやねもうすぐ来るとはリークあったよ?

あったけどさ

こんな感じでMacBook ProとかiPad Proとかも来るんだろうな

まあ楽しみだけどさ

 

 

まあ楽しみだけどさ!!!

初代AirPodsと第2世代AirPodsの違い

この二つの違いって本当にたくさんのサイトで書かれてるから、正直僕の書く陳腐な文章よりもよっぽど分かりやすいと思うんだよね

細かなスペックとかさ、箱の違いとかさ、

一般ユーザーには「それ必要か?」って情報がたくさん書いてあって

あの徹底力は凄いよなあ

僕には多分無理

だからここでは数字上のスペックや箱の外観じゃなくて

あくまでも一個人が約3年間使用してきた視点から書いていくので

そこんとこよろしく٩( ‘ω’ )و

どうか雛鳥に接するように温かい目で見守ってやってよ(見守ってください)

 

 

この二つの大きな違いは

ワイヤレス充電があるかないか

これのみ!!

これ以外には大きな変化はないと言っても過言じゃないね

確かに切り替えのスピードは速くなってるし

ダブルタップしなくても「ヘイSiri」でSiriちゃん呼び出せるし

なんかちょっと最先端もってる優越感みたいなものがあったし

そりゃーちょこっとずつなら違いはあるけどさ

大きな変化と言ったらワイヤレス

これに価値を感じない人は初代でも全然平気だった

高いしね第2世代

ワイヤレス充電のタイプで22,800円(税別)だからね

最悪ケースのみの購入でもありだったと思う

変化と言ったらワイヤレス!!!

ちなみに書かないとか言いながらあれなんですが、初代も第2世代も外観上の違いは全くありません。色とか形とか重さで判断するのはAirPods鑑定士じゃないと不可能なレベルです。唯一ランプの場所が変わったぐらいでしょうか。本当に全く同じです。

初代AirPodsPro(第3世代?)の特徴

じゃあ初めてProの名を冠したAirPods Proって何が違うのって話だけど

こちらも普段使いする上で必要だと思われる情報のみ書いてくよ

もっと詳しく知りたい人は公式ページで確認だ!

ノイズキャンセリング
カナル型
タップコントロール
防水
サイズ&重量とLightning – USB-Cケーブル

上記5つが注目すべきポイントだね

特に

 

ノイズキャンセリング

カナル型

 

これが今回最大のアップデート!

一つずつ簡単に書いていくね

ノイズキャンセリング

まず初めに一番の注目だと思われるノイズキャンセリングから

ノイズキャンセリングって何かというと、周囲の音をマイクで拾ってそれとは逆方向の信号を出して打ち消す技術のこと

簡単に言えば雑音を消して音楽がよりクリアに聴こえる!て解釈でオッケー

Appleのページでは「アクティブノイズキャンセリング」って表記されてるけど、そもそもヘッドホンやイヤホンなどのノイズキャンセリングには二つの種類があって、

アクティブノイズキャンセリング

上記したみたいに周囲の雑音と逆の信号を出して打ち消し合う技術のこと
相手が火炎放射を打ってきたらハイドロポンプで応戦するよね
そんな感じ!
攻撃を攻撃で防ぐイメージかな

パッシブノイズキャンセリング

雑音を物理的に防ぐ方法のこと
ヘッドホンがわかりやすいけど、耳を覆うようなクッションがついてるよね
うるさい時に耳を手で覆う感じかな、指入れたり
まもるを使ったターンに火炎放射を打たれてもダメージは受けないよね
そんな感じ!
攻撃を防御で防ぐイメージかな

後でまた書くけどAirPods Proはカナル型になったからパッシブノイズキャンセリングも完備しているよ

公式ページでは格好良く書いてあるんだけど、要するに従来通りの普通のノイズキャンセリングって認識で良いと思うんだよね

ノイズキャンセリングが搭載されたことでAirPods Proでは外部の音が小さく聴こえるようになって(場合によっては無音)

より音楽に没入できるようになるよ

特に家電から聞こえるブーンって音とか

電車内の雑音はかなりカットできるとはずだよ

僕も数年前に初めてソニーのノイズキャンセリングを体感したけど

あれは感動ものだったなあ

技術は日々進歩するから、今はもっとカット率が上がってるんじゃないかな

だけどその反面、大切な情報や危険信号が聞き取りづらくなることも事実として見過ごせないポイントだよ

特に夜のランニングとか本当に危ないからね

人によってはホワイトノイズ(サーっという音)が気になるっていうのもあるかも

 

メリットもあればデメリットもあるノイズキャンセリング機能だけど、僕はかなりプラスのイメージ

一度使ってみると普通のイヤホンには戻れない人続出じゃないかな

カナル型

ちょっと前にパッシブノイズキャンセリングも完備されてるって書いたけど

それは耳に入れる形状がインナーイヤー型からカナル型に変わったからだよ

インナーイヤー型っていうのは、従来のAirPodsやEarPodsみたいに耳にはめるようなタイプのやつ!

付けやすいけど落ちやすいし音漏れがするタイプのやつだね

今回採用されたカナル型っていうのは、耳に埋め込むタイプのやつ!

付ける時はインナーイヤー型より若干めんどくさいけど、安定性や遮音性はこっちの方が断然高いよ

耳穴の大きさに合わせて3種類のイヤーチップも付属するから、よりジャストフィットする人が増えるんじゃないかな

スポーツで使用する人にすれば、大きく首を振っても落ちないから安心だよね

耳栓をしてるのを想像してもらえば外部からの雑音が遮断されるイメージがつきやすいかも!

だけど、このタイプを長時間着用してると耳が痛くなるって人もいるみたいだから愚直にオススメってわけではないよ

現に僕はそのタイプ

1時間ぐらい付けてると結構な痛みが出てきて、はっきり言って辛い

これは実際につけてみないと分からない点だし

カナル型の宿命のようなものだから仕方なしって感じ

耳に入れるイヤーチップの品質によって左右されるかも知れないから

初めてカナル型を使うって人とか不安な人はアップルストアで試着してみることをオススメするよ!

僕が昔つけていたノイズキャンセリングイヤホンも、この点で泣く泣く諦めた経緯があります

タップコントロール

AirPodsは本体をタップすると、一時停止したりSiriを読んだりすることができるんですよ

従来のAirPodsではトントンと二回タップすると

次の曲
前の曲
一時停止、再生
Siriの呼び出し

と四つの機能を左右の耳に一つずつ設定できていました

これすっごく便利なんですが、いかんせん耳って二つしかないのでフルには活用できないんですよ

僕は右を次の曲、左を一時停止に設定してるんですけど、やっぱり前の曲とか同じ曲を聴きたい時ってまあまあ多いんですよね

そういう時はApple Watchで操作するんですが、運動中だとそれが結構負担になったりしてたんです

Siriに関しては第2世代のAirPodsが「ヘイSiri」に対応したので必要無いと思います(そもそもSiri呼び出したら会話しなきゃいけないんだからこの機能ってそこまでいらなくね?)

しかーーし、

AirPods Proではなんと

タップ
ダブルタップ
トリプルタップ
長押し

という複数の刺激に対応したのである!!

これはあたらしく感圧センサーが搭載されたことにより実現した機能なので、アップデート等で従来のAirPodsに来ることはでしょう(多分ここが Proの差別化なんじゃなかろうか)

これによりAirPods Pro本体のみの操作で

次の曲
前の曲
一時停止、再生

ができるようになったのです

さらに!!

長押しすることでノイズキャンセリング機能の切り替えができるため、外部の情報もある程度聴きたい時でも簡単にてきおうできるのである!!

こういう細かいところがAppleらしいよね( ´ ▽ ` )

ちなみに

「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能
出典:https://www.apple.com/jp/airpods-pro/specs/

ってあるからタップSiriは廃止されちゃった(廃止されちゃう)のかもしれないなー

防水

きたーーーーー!!!

やっとこの機能が備わったかAirPods!!!

従来のAirPodsは防水の表記がなかったため雨の日のランニング等には恐る恐る使っていた人も多いんじゃないかな
(ちなみに僕は初代を雨の日用にしてました)

ネットでは洗濯してしまってけど無事だったって記載もあるけど、、、やっぱり慎重にな流ところだよね、、、高いしAirPods、、、

IP表記はIPX4

水の飛沫に対する保護
出典:https://www.unipulse.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/IP.pdf

だから、ランニングできる雨風ぐらいなら大丈夫だと思われるよ

サイズ&重量とLightning – USB-Cケーブル

本体の形にも変更点があって、うどんからヘアドライヤーに進化したよ

それに伴って高さとか幅とかが若干変わったけど気にする必要はない気がするな

ただ重さが4g→5.4gになってるのが気になるポイント

耳に装着するものだから軽いに越したことはないけど、果たしてこの1.4gがどれだけ変わってくるのか、、,

早くつけたいーーーーーー

ケースは横にかなり伸びているけど、ほんのちょっとスリムになってるから携帯性はそこまで落ちないんじゃないかなと思ってる

ただこれも重くなっていて40g→45.6g

流石にケースだから気にはならないレベルだと思うけど・・・

果たしてどうなのか

 

充電ケーブルはLightning – USB-Cケーブル

これに関してはもはや Proの使用と割り切るべきかもね

iPhone11 ProもタイプCになったことだし、しゃーなし

無印AirPods(初代・第2世代)とProの違い

ここまでざっくりと書いてきたけど、さらにざっくりとまとめると

変わらない箇所

・白の単色
・ライトニングケーブル充電(もう片方はタイプCになった)
・バッテリー(触れなかったけどほぼ同じ)

変わった箇所

・ノイズキャンセリング
・カナル型
・防水
・タップコントロール
・デザイン

ってなるかなー

買おうか迷っている人は以上の点をしっかり確認すれば大丈夫だと思うよ

特にカナル型は合わない人はほんとに合わないから10月30日以降にアップルストアで確かめることをおすすめします!!!

AirPodsProは買うべき商品なのか

以上の点を踏まえて・・・

初めて買おうか検討している人は、値段とカナル型の好みを重視すべき!

価格差はWireless Charging Caseタイプで5,000円

正直上乗せできない価格差でもないと思う

カナル型が大丈夫な人は、Proから入ってもいいんじゃないかな

もうすでに初代か第2世代を所有しているって人は、ノイズキャンセリングの必要性を重視すべき!

見た目とか大きさとか慣れちゃえば気にならなくなるからね、

あれだけうどんうどん揶揄されてたAirPodsが今じゃしっかり市民権を得たのが良い証拠

耳からドライヤー笑

とか周りの目に惑わされないで!!

ちなみに僕は欲しくて欲しくてたまらないけど、今回は保留かなー

カナル型が合わないってのもあるけど

ノイズキャンセリングに3万円はちょっと出せない

毎日電車通勤しているならまだしも

車社会だからそこまで必要じゃないだろうし

タップコントロールは魅力的だけど

次のProを待とうかと思います

もし悩んでいる人で他の商品にも興味があるって人はそっちに投資したほうがいい気がするな

 

 

 

 

まあでも、欲しいんだけどね。。。笑

 

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