邦画

映画「億男」の感想 宝くじで3億円当たった借金男の奮闘記

出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/364766/

 

どうも、こんにちは

チャレンジャーのまぶたです

普段はあまりテレビをつけない僕ですが

たまたま目に入った金曜ロードSHOW!でやっていた「億男」の感想を書いていきます

佐藤健さんと高橋一生さんのW主演映画であるこの作品

お金とは何か?

幸せはどこか?

を探求する映画です

原作は『世界から猫が消えたなら』で有名な川村元気さん

こちらの作品も実写映画化され、同じく佐藤健さんが主演を務めています

これ

おくお

ではなく

おくおとこ

って読むんですね・・・

皆さんは正しく読めましたか?

 

ちなみに大まかなあらすじとしては

借金のある一男(佐藤健)が宝くじで3億円を当てる

これで不自由しない生活ができるぞ!妻と娘も帰ってくるぞ!でも大金怖いなあ・・・

使い方を親友の九十九(高橋一生)に相談するが、3億円と共に失踪

九十九(高橋一生)を探す道中で金と人について考える一男(佐藤健)

電車の中で再開。3億円は無事帰ってきたが九十九(高橋一生)は一人海外へ

こんな感じの映画になっています

 

それでは偏見を交えた感想をどうぞ!

宝くじで3億円ゲット からの派手に使いすぎ問題

この映画は、佐藤健さん演じる一男と高橋一生さん演じる九十九がクラブのような場所(自宅なのですが)で諭吉を投げまくっている描写から始まります

いやーすごいですね、まさにお金持ち!!

僕もこんな生活を送りたいものです

しかしですね

この時点で偏見クソ野郎の僕はイチャモンをつけ始めたのですが

 

 

そんな使い方してたら3億とかすぐになくなるでしょ!!

 

 

いやだってね、

そもそもここでやってるパーティーが凄いわけですよ

何十人も人がいて

なんかシャンパンのタワーが光ってて

ポールにえっちぃお姉さんがぶら下がってて

 

これ開催するだけで結構費用かかってるでしょ

 

しかもですよ

後々わかることですが一男には兄貴の残した3,000万円の借金があるんですよ

3,000万ですよ!

3億の一割ですよ!

まずはそれ返せや!!!

 

まあ使ったのも「金の価値を知ってみる」的な訳があったからですが・・・

一男宝くじで3億ゲット

お金の使い方がわからない(ネットで大金を手にした人たちの悲惨さを見た)から、親友の大富豪九十九に教えてもらう

九十九「とりあえず使ってみよう」

 

 

つまりね

こんな考えだから僕にはお金が廻ってこないんですよ

僻みですよ!!!

九十九が消える 3億と共に

で、パーティーで酔い潰れた一男が目を覚ますと、親友の九十九と3億円が消えてたんですよ

 

一男(´;ω;`)

 

 

親友とは一体!!!

 

そもそも3億ぜんぶ現金化が怖いよ

もちろんそれが必要なことだったとしてもよ

僕には絶対できませんわ

 

 

で、何やかんや知り合いを訪ねまくって探すって物語な訳ですよ

競馬してみたりね

変なお金宗教に行ってみたりね

金に囲まれて住む人の話を聞いたりね

 

その道中で

 

お金って何なんだろう

幸せってお金で買えるんじゃなかったのかな

お金で買えないものって何だ

 

的な思考をしていくって映画なんですよ

綺麗事言ってるけど結局は金!金!!金!!!

最終的によくわからんハッピーエンドみたいな感じで終わっていくんですよ

まあ僕の文章の方が全然よくわからんって話なんですけど

結局お金があっても一男は妻と別れることになったんですが

その妻のセリフが

「お金がなくても、年に一回娘の発表会を観られればいいわ」

なんですよね

 

 

ほんとか???

 

 

それ、ほんとか???

 

 

僕には理解できないなー

だって必要以上にあった方が良くない?

幸せって何なんだろうなー

 

 

最後まで妻と仲直りできなかった一男

お金が戻ってきた最初の買い物を娘の自転車にした一男

それを受け取った妻の笑顔

 

 

 

 

それだって金があってのことだからな!!!!!

 

 

 

それじゃーここまで

さらば読者よo(`ω´ )o

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